


混迷を極める日本の経済、そんな状況下で国内市場だけを見て経営の舵取りを続ける戦略で良いのでしょうか?幸いにも日本の中小企業には、世界に誇れる技術商品やサービスが数多くあります。
私自身2006年にマレーシアに会社を設立し、今日までメイドインジャパンのブランド力と可能性を多いに実感してきました。現在までにつちかったマレーシアとのパイプやノウハウを皆様方の海外進出に活かして参りたいと考えております。

-
現地営業代行サービス
現地販売網の構築をしたい
-
テストマーケティングサービス
現地でのサンプリング・試験販売をしてみたい
-
ビジネスマッチングサービス
現地パートナー企業を探したい
-
現地拠点設立支援サービス
現地法人の設立・拠点を立ち上げたい
-
出店支援サービス
物件探しから出店迄をサポートしてもらいたい
-
広告・広報支援サービス
現地広告媒体で自社の商品・サービスを宣伝したい
-
通訳・翻訳サービス
-
営業視察同行アテンダントサービス
営業視察ツアーの企画から現地でのサポートをしてもらいたい
-
現地法務・財務会計サービス
現地の弁護士・会計士を紹介して欲しい
-
マレーシア・マイセカンドホーム・プログラム(MM2H) サポート
老後をマレーシアで暮らしたい方。ビザの申請から現地での生活のサポート。

はじめに

マレーシアは、東南アジアのマレー半島南部とボルネオ島北部を領域とする連邦立憲君主制国家で、シンガポール、タイ、インドネシア、ブルネイ、フィリピンと接するASEANの一員です。まだ日本ではあまり知られていませんが、マレーシアはアジアの中で最も起業と生活がしやすい国であると言われています。海外で起業する場合にハードルとなりそう規制は、ほとんどと言っていい程存在しません。
- ①日本人単独で会社が設立でき、自由に事業を行える
- ②日本からも、日本へも事業資金や個人資産の送金を自由に行える
- ③日本人でも不動産を自由に所有できる(件数制限なし)

政情不安や共産国のような各種規制・法改正はなく、ルックイースト施策に基づき、日本からの進出を歓迎している世界一の親日国です。その暮らしやすさは、マレーシア・マイセカンドホームプログラム(リタイアビザ)にて老後をここで過ごし始める日本人の急激な増加が物語っています。経済成長は著しく国民はどんどん富裕化しており、これからの人口増加率は実はアジアでトップのため日々すごい勢いでマーケットが拡大しています。
近隣諸国のマーケット

現在ベビーブームであるマレーシアは、アジア人口増加率トップの若い国で、2700万人(2008年)の人口がこの先倍増していくと予想されています。物価も安く(日本の約1/3)政治や国政も安定し、驚異的な経済成長を遂げています。
イギリスや、日本、オーストラリアなどと貿易を通じて密接な関係を持つ他、隣国であるタイ王国やシンガポール、インドネシアなどのASEAN諸国とも密接な関係を持っています。近年は、中国・韓国との関係も強化されており、さらにイスラム教国であることから中東諸国との結びつきも強く、ビジネスの最前線として注目を集めています。
- 対日関係については、「ルックイースト政策」を掲げたマハティール政権、それを継承したアブドラ政権の下で緊密な関係が維持されてきました。現在も多くの日本企業が進出しており、移住して老後を過ごす日本人も激増しています。
- 1967年8月に設立したASEAN(東南アジア諸国連合)は現在10ヶ国で構成され、その中でもマレーシアは各国に大きな影響力を持っています。域内の人口は約5億8000万人と多く、近年の目覚しい経済成長に拠り、欧州連合 (EU)、北米自由貿易協定 (NAFTA)、中国、インドと比肩する存在になりつつあります。
- 三つの主要民族と地域の歴史が複雑に入り混じって並存するマレーシアは、民族構成が極めて複雑な国の一つであり、単純な人口比では、マレー系(約65%)、華人系(約25%)、インド系(印僑)(約7%)の順で多く、様々な風習や食文化に出会うことができます。国内に住む華僑住民、インド系住民とのつながりを生かし、人的交流や経済交流が活発に行われており、密接な関係が築かれています。
- マレーシアは、イスラム教が国教であり、マレー系を中心に広く信仰されています。また、イスラム諸国の中では最も先進国であり、中東のイスラム諸国からは、富裕層の旅行先・買出し先、子弟を留学させる教育ハブなど、様々な交流がなされています。

マレーシアで起業する具体的なメリット
- ◇法人の設立は日本人だけで行える
- ※業種によりローカルパートナー必要
- ◇不動産所有も日本人の名義で行える(件数制限も撤廃)
- ◇日本から、また日本への送金規制がなく、まったく自由
- ◇会社設立における最低資本金はRM2(約52円)
- ※ビザ取得時は別途要件あり
- ◇ブロードバンドやハイウエイなど日本並みのビジネス・インフラ
- ◇日本との時差はたった1時間なのでやりとりも気にせずOK
- ◇日本とは比較にならない高い預金金利
- ◇キャピタルゲイン課税が存在しない
- ◇さらには無税のオフショア特区(ラブアン島)が活用できる
- ◇物価が低く、日本の約1/3の運転資金でスタート
- ◇ビジネスは基本的に英語が主流(国民語)
- ◇日本法人の節税対策に活用が可能
- ◇同業者・競争相手が他の先進国に比べて少ない
- ◇カンパニセクレタリ、監査役による極めて透明な英国式会計
- ◇さらに居住者となれば日本人でも多くの特典
- ※年間183日以上滞在すれば数々の税制メリットが享受できる
マレーシアでの起業スケジュール(一例)


お問い合わせの内容を以下のフォームより送信して下さい。